Xの次はBluesky(ブルースカイ)?Xとの機能の違いは?

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不特定多数の人々とコミュニケーションを取る、動画や画像の投稿する、DMで特定の人とやり取りをするなど、X(旧・Twitter)は多機能を備えたSNSツールとして人気です。
また2019年からは、Xとよく似たSNSツールBluesky(ブルースカイ)が登場してきており、Xとの併用やXからの乗り換えを考えているという方は多いようです。
では、XとBlueskyにはどのような違いがあるのでしょうか。こちらの記事では、両者の機能の違いについてご紹介しています。

Bluesky(ブルースカイ)とは?

スマホをいじってリラックスする女性

BlueskyはXとよく似たSNSで、立ち上げは2019年ですが、アプリの開始は2023年の1月からとなっています。
またその当時は自由登録制ではなく、紹介でしか登録できないシステムとなっていました。
その後2024年2月からは自由登録制となり、それを受けてBlueskyの登録者数はどんどん伸びているといいます。

XとBluesky ・機能の違い

X Bluesky
タイプ 中央集権型 分散型
投稿文字数 140文字(無料プランの場合) 300文字(絵文字にも対応)
非公開機能 あり なし
画像の投稿枚数 最大4枚まで 最大4枚まで
動画投稿 対応可能 対応可能
DM機能 あり あり

中央集権型と分散型の違い

中央集権型とは、ユーザーが同じサーバーにアクセスするサービスをいい、ひとつのサーバーで運営されることから、管理権限がひとつの企業に集約されることになります。
例を挙げるなら、facebookなどがこのタイプに分類されます。
それに対して分散型では、ユーザーが複数の異なったサーバーにアクセスすることで、複数の企業に管理権限が分散されるという違いがあります。
この点についてはあまり気にする必要はないのかもしれません。
しかし、サーバーが複数に分散すれば、ひとつのサーバーにかかる負担が軽減されるほか、中央集権型のように管理者の影響を受けることがないというメリットがあります。
たとえば、中央集権型ではサーバーが大規模アップデートを行った場合では、すべてのユーザーが影響を受けることになりますが、分散型であればその心配はありません。

Blueskyの動画投稿について

Blueskyでは、2024年9月から動画投稿を行えるようになり、動画の長さは最長60秒、mp4、.mpeg、.webm、.movに対応。1日に25本・10GBまでの投稿が可能となっています。

XなのかBlueskyなのか、結局どっち?

さまざまな事情により、XからBlueskyに乗り換えようとお考えの方は多いかもしれません。
しかし、Blueskyのアプリは2023年に開始されたばかりですし、2024年に入ってからもアップデートが繰り返し行われています。
そういう意味では、Blueskyには将来性を感じますが、現状を見る限りでは、ⅩからBlueskyへの乗り換えは待ったほうが良いでしょう。
それは、Blueskyに関しては、海の物とも山の物ともつかないというのが本当のところだからです。
やがてBlueskyに移行するとしても、とりあえずはXを上手に活用しつつ、Blueskyに少しずつ慣れていくという方法がおすすめできそうです。


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