2025年【食のトレンド予測】をご紹介

トルティーヤ 1 生活&ビジネス
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料理のレシピを検索できるクックパッド、一度は利用したことがあるのではないでしょうか。そんなクックパットが、2025年・食のトレンド予測を発表しました。
それでは早速、クックパッドが予測する2025年の食のトレンド・7つの食品をご紹介していきます。

2025年「食のトレンド」予測7選

トルティーヤ 2
料理のレシピ投稿や献策で馴染のクックパットでは、以下でご紹介する7つの食品が2025年にトレンド入りする食品と予測しています。

1.トルティーヤ

メキシコの伝統的な薄焼きパンで、トウモロコシ粉を原材料としています。タコスやトルティーヤ・チップスなど、さまざまな料理に使われます。
なお、現在では小麦粉の普及に伴い、小麦粉製のトルティーヤも登場してきています。
トルティーヤは野菜やドックを巻いたり、ピザを作ったりと応用しやすい食品ですので、いつものレシピに加えておくと便利かもしれません。

2.冷凍サバ

冷凍保存のサバは手軽に使えるだけででなく、幅広いレシピに取り入れられるため、冷凍庫に常備しておくと便利です。
冷凍サバは、焼き魚やみそ煮、サバカツなど、ご飯のお供にピッタリな食品ですので、小分けに冷凍して用意しておくと、料理の幅が広がるでしょう。

3.自分アイス

自分で作るアイスクリームのことです。家庭で簡単に作れるレシピが増えており、自分好みの味を楽しむことができます。

4.大阪ねぎ焼き

大阪名物のねぎ焼きで、小ねぎを大量に使った焼き物です。甘辛いソースで味付けされるのが一般的で、外はカリカリ、中はジューシーな食感が楽しめます。
お好み焼きのキャベツの代わりに小ねぎを使ったお好み焼きといえばわかりやすいでしょう。
2024年はキャベツの価格が高騰し、2025年もこの状態が続く可能性がありますので、安価に手に入る大阪ねぎ焼きは、関西のみならず、日本全国のトレンド食品になる可能性が大。

5. ラム肉

ラムの肉はバーベキューやグリル料理に使われることが多い肉で、牛、豚、鶏に次ぐ「第4の肉」とも呼ばれています。
ジューシーで柔らかい食感が特徴ですが、やや特徴的な臭いがありますので、好き嫌いが分かれるかも。

6.ジャパニーズハーブ

セリ、三つ葉、ミョウガ、大葉などは薬味として用いられることが多い野菜で、ジャパニーズハーフと呼ばれることもあります。
それぞれに香りが強く好き嫌いは分かれるかもしれませんが、いつものメニューに少しプラスするだけで味変できますので、上手に活用してみると良いでしょう。

栗しごと

栗しごととは、手間暇かけて栗を剥き、手作りの栗メニューを楽しむ方法を意味します。
栗剥きは少々面倒ですが、手作りレシピをゆっくりと楽しみたい方にはおすすめの方法だといえるでしょう。

2025年には「スペパ食品」もトレンド入りの可能性

冷蔵庫 1
スペパとは「スペースパフォーマンス」の略で、冷蔵庫などの限りある空間の有効活用に一役買ってくれる食品は「スペパ食品」と呼ばれています。

スペパ食品の種類とメリット

近年注目を集めているのが「スペパベジ」と呼ばれるミニサイズの野菜で、保存に場所を取らないことから、その人気は急上昇中とのこと。
その他、持ち運びが便利なコンパクトタイプのパウチ食品(ふりかけなど)やエコに配慮した畳めるペットボトル飲料なども2025年のトレンド入り食品として注目を集めています。

まとめ

トレンド食品はその年の世相を反映するといわれ、コロナが流行した時期には免疫力を高めるといわれる乳酸菌食品が注目を集めました。
また、この時期には在宅太り対策としてのヘルシーメニューも人気となっていたようです。
今回は、クックパッドが発表した2025年・食のトレンドについてご紹介してきましたので、ぜひ参考にしていただき、毎日のメニュー作りに役立ててみてくださいね。


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