ヘアオイルは使い方が命!使い方のポイントと逆効果になる使い方をご紹介

ヘアオイル 3 美容&健康
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ヘアオイルは、髪のパサつき対策や静電気対策として大活躍するアイテムです。また、紙のツヤ出しとしての使い方もおすすめです。そんな便利なヘアオイルですが、使い方を間違えると逆効果になること、ご存じでしたか?こちらの記事では、ヘアオイルの使い方のポイントと、逆効果になる使い方をご紹介しています。
また、髪質別ヘアオイルの選び方もご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

ヘアオイルの使い方で注意すべきポイント・逆効果になるNG例

ヘアオイル2

ヘアオイルは、使い方のポイントさえ押さえれば、パサつき対策や静電気防止対策として役立ちます。
一方、間違った使い方をしてしまうと、髪のダメージにつながってしまうこともあるのです。

正しい使い方の基本

ヘアオイルの正しい使い方は以下を参考にしてください。

  • タオルドライ後、髪の中間〜毛先に少量つける
  • 手のひらでしっかり伸ばしてから髪につける
  • 乾かす前の「ドライ前ケア」として使うと、熱や摩擦から髪を守れる

ヘアオイルは乾いた髪ではなく、タオルドライ後に馴染まぜるのが使い方のポイントです。
また、つけすぎるとべたつきの原因になりますので、少量を手に取ってケサキを中心に馴染ませるようにして使いましょう。
その後は通常通りドライヤーで乾燥させてくださいね。

逆効果になる使い方と注意点

ヘアオイルは間違った使い方をすると逆効果になることがあります。いかでは、特に注意していただきたい点をまとめてありますので、ぜひ参考にしてください。

① つけすぎる(オイルの量が多い)

つけすぎはベタつき・ぺたんこ髪・酸化臭の原因になることがあります。
使用量は以下を目安にしてください。

  • ショート:1〜2滴
  • ミディアム:2〜3滴< /li>
  • ロング:3〜4滴

少ないかな?くらいから始めて、足りなければ“後足し”が正解です。

② 髪の根元(頭皮)につける

頭皮の毛穴詰まり・ベタつき・ボリュームダウンの原因に。
ヘアオイルは毛先専用のアイテムです。
根元につけると酸化してニオイが出たり、抜け毛の原因にもなることがありますので十分に注意しましょう。

③ 髪が濡れていない(乾いた状態)でたっぷりつける

髪が重くなり、オイルが均一に伸びずムラ付きの原因になります。そうならないためには、 タオルドライ後の半乾きの状態で使うのがベスト。
オイルが水分と混ざり、髪の内部にうるおいを閉じ込めやすくなります。

④ 乾かさずに放置する

髪の表面だけに油膜が残り、べたつき・寝ぐせ・ダメージの原因に。
ヘアオイルをつけた後は、必ずドライヤーで乾かすことが基本中の基本です。
熱を加えることでオイルが髪に密着し、ツヤと手触りがアップします。

⑤ 適さないオイルを使う

髪質や目的に合わないオイルは、重く感じたり、保湿不足になることも。
例:細毛・軟毛 → 重めのアルガンオイルはNG、軽めのミスト系がおすすめ
太毛・くせ毛 → 軽いオイルだと物足りない、シアバター配合などを選ぶ
ヘアオイルの選び方は以下でもご紹介していますので、ぜひ参考に下ください。

⑥ 朝のスタイリングでつけすぎる

外出時にホコリや花粉が付きやすくなり、不潔に見えることも。
朝使う場合は「毛先中心に1滴だけ」が基本です。
余ったオイルは手や肘などの保湿に使うと◎。

【重要】ヘアアイロン前にヘアオイルをつけてはいけない理由

一見、アイロンの熱から髪を守ってくれそうに思えるヘアオイルですが、実はつけ方を間違えると逆効果になることがあります。
特にヘアアイロン前は要注意。不用意な使い方で髪を傷めてしまわないよう、十分に注意しましょう。

理由①:オイルが“熱伝導体”になって髪を痛める

オイルをつけた状態でヘアアイロンをあてると、オイルが高温で加熱されることで「髪の表面の水分を蒸発」させてしまいます。
これがいわゆる “焼けた髪・焦げたニオイ” の原因になるのです。
髪内部のタンパク質が変性し、キューティクルが剥がれやすくなるという深刻なダメージにつながります。

理由②:オイルの酸化・劣化でニオイや変色が起こる

高温アイロン(180℃前後)で加熱されると、オイルが酸化して焦げたようなニオイを発生させることがあります。
特に植物性オイル(アルガン、オリーブなど)は熱に弱く、香りの変質や黄ばみが起こることも。

理由③:アイロンが滑りにくくなり、ムラ当たりの原因に

髪にオイルが残っているとアイロンの滑りが悪くなり、同じ部分に何度も熱が当たってしまうこともあります。
そしてその結果、「表面はツヤツヤ、内側はゴワゴワ」などムラのある仕上がりになります。
ヘアオイルはアイロンの“後”につけるのが基本です。
アイロン前には「ヒートプロテクトミスト」など、耐熱成分入りのスタイリング剤を使用すると良いでしょう。
その際には、耐熱処方(ヒートリペア系)のオイルを選ぶと良いでしょう。
(例:メドウフォームラクトン配合、γ-ドコサラクトン配合など)

髪質別|失敗しないヘアオイルの選び方

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