マイクロニードルは効果あり?使う前に知っておきたい危険性と注意点

ドレッサーと化粧品 美容&健康
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

最近話題のマイクロニードル、使おうか迷っている方は多いのではないでしょうか。マイクロニードルは数緩いに分類され、特にエイジングケア対策に役立つと話題です。では、マイクロニードルの使用にはリスクはないのでしょうか。
こちらのコラムでは、マイクロニードルの種類やリスク、使用に際しての注意点をご紹介しています。

マイクロニードルとは?種類をご紹介

鏡に向かってスキンケアする女性

マイクロニードルはマイクロニードル化粧品やニードル化粧品と呼ばれることもあり、パッチタイプやクリーム、美容液などに分類されています。
それではまず、マイクロニードルの種類とそれぞれの特徴、リスクについて見ていきましょう。

パッチタイプ(貼るタイプ)

貼るタイプのマイクロニードルは、「額用」「目元用」「口元用」というように、気になる部分にピンポイントに貼って使用するタイプが多いです。
また、このタイプのマイクロニードルは、パッチの肌に当たる部分がヒアルロン酸などの美容成分で形成された針状になっており、肌に当てると針が刺さり、美容成分が肌に浸透するという仕組みになっています。
このタイプのマイクロニードルは、使用時に一瞬だけチクッとする軽い痛みを感じることがありますが、マイクロサイズ(0.001mm)の針ため、強い痛みを感じる心配はほぼありません。
なお、肌に刺さった針部分は、寝ている間に溶けて肌に吸収されるため、針が肌に残るようなこともありません。

クリーム、美容液(塗るタイプ)

クリームタイプや美容液といった塗るタイプのマイクロニードルは、パッチタイプのように肌に浸透して溶ける針が使用されている種類と、海面成分などから抽出される「スキュール」と呼ばれるマイクロニードルが使用されているタイプがあります。
そして後者の場合では、一時的に針が肌に残ることになりますが、針はおよそ72時間以内を目安として、角質とともに排出されていきます。
したがって、針が肌に残ることで起こるトラブルの心配もありません。

使う前に知っておきたいマイクロニードルの危険性と注意点

日本人女性1

市販されているマイクロニードルは、正しい方法で使用すれば特にリスクはないと考えられます。
ただし、使用に際しては以下の点に注意する必要があります。

アレルギー反応に注意

マイクロニードルは微細な針のため、肌が受ける刺激はそれほど大きいものではありません。
しかし、もともとアレルギー体質だったり、ちょっとした刺激にも過敏な反応を示す敏感肌だったりする場合では少々注意が必要です。
この場合ではいきなり使用せず、パッチテストで異常が認められなかったことを確認してから、使用開始することが望ましいでしょう。

使用方法を守ること

マイクロニードルの使用説明書には、1回当たりの使用量や使用頻度が明記されていますので、その使用方法に従った使い方をしましょう。
製品によっては針の含有量が多く、頻繁な使用で肌に負担がかかるリスクがあります。
つまりこの場合では、逆効果になる可能性も否定できないということです。
そしてそうならないためには、自費判断で使用量や使用頻度を決めるのではなく、使用説明書に従って使用することが大切です。

美容成分の配合量が多い製品を選ぶこと

パッチタイプのマイクロニードルにはヒアルロン酸が主成分として使用されていることが多いという特徴があります。
また、パッチタイプでは美容成分の針をそのまま肌に刺すため、美容成分がダイレクトに角質層に浸透しやすいという特徴があります。
一方クリームや美容液などの塗るタイプでは、ヒアルロン酸やコラーゲン、ビタミンC誘導体、レチノール、セラミド、ナイアシンアミド、バクチオールなどがあります。
これらの成分には、保湿やエイジングケア作用を期待できますが、配合量が少ない製品を選んでしまうと、思うような結果を得られない可能性があるのです。
化粧品に配合されている成分はパッケージなどに明記されており、配合量が多い成分の順に記載されています。
たとえば、「水、グリセリン、ヒアルロン酸Na」という表記があれば、ヒアルロン酸の含有量が多いということになります。
反対に、ヒアルロン酸などの美容成分が後ろのほうに記載されている場合では、含有量が少ないと考えられますので、このような製品は選ばないように注意することが大切です。

まとめ

マイクロニードルには、美容成分をダイレクトに角質層に届けられるというメリットがあります。しかしその一方で、使用に際しては少々注意も必要です。
マイクロニードルを使用するなら、使用量や使用頻度を守ることが鉄則です。
また、製品を選ぶ際には、なるべく美容成分の配合量が多いタイプを選ぶことも大切ですよ。


タイトルとURLをコピーしました