【ウェブライターの始め方】おすすめ方法やリスクをご紹介

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お手軽に始められるという理由から、副業でウェブライターを始めようとお考えの方がいます。しかし、実際に始めてみたら仕事そのものを受注できない、思っていたほど稼げなかったなどの理由でリタイアする方も少なくありません。
こちらの記事では、ウェブライターを始めるにあたってクラウトソーシングサービスの利用がおすすめの理由、ウェブライターの注意点やリスクについてご紹介しています。

ウェブライターを始めるならクラウドソーシングサービスがおすすめ。その理由とは

若い女性とパソコン 1
ウェブライターを始める方法には「WEB制作会社に直接アプローチする」「出版社に直接アプローチする」「クライアント企業に直接アプローチする」「クラウドソーシングサービスを利用する」といった方法があります。
そして、これらの中で最もハードルが低いのは「クラウドソーシングサービスを利用する」方法です。
クラウドソーシングサービスとは、クライアントとクリエイターの橋渡しの役目を持つサービスで、すべての取引をインターネット上で行えます。
それではまず、クラウドソーシングサービスがなぜおすすめなのか、その理由からお伝えしていきます。

レベルに合った案件を探しやすい

クラウドソーシングサービスにはあらゆるレベルのライター案件があり、ライティング初心者でも取り組める案件から、プロのライター向け案件までと、実にさまざまな案件があります。
つまり、これからウェブライターを始める方でも、ご自身のレベルに合った案件を見つけやすいということです。

スキルアップに役立つ

クラウトソーシングサービスで案件をこなしていくことで、無理のないスキルアップを狙えます。
たとえば、ライティングの基本はもちろんのこと、トンマナ(トーン&マナー)やクライアントとの接し方など、受注に必要なテクニックも自然に身に着けることができます。

ライターとしての実績を積みやすい

クラウドソーシングサービスでは実績がカウントされ、プロフィールページに実績が掲載されます。
つまり、ライターとしての実績を積みやすく、案件をこなせばこなすほどクライアントへのアピールにも役立つということです。
ただし、クライアントから悪い評価を付けられてしまうと、悪い評価が実績として妻上げられることになりますので、この点には注意が必要です。

複数案件の同時受注が可能

クラウドソーシングサービスでは、複数案件の同時受注が可能です。たとえば、ライター案件を複数同時受注できるのははもちろんのこと、ライター案件とデザイン案件を同時に受注することも可能です。
この場合ではそれぞれの納期に注意しなければなりませんが、案件の受注に慣れてくると、1案件に必要な時間が体感的にわかってきますので、一度に受注できる案件についてもわかってくるようになります。

複数のサポートあり

クラウドソーシングサービスでは、困りごとに対するサポート体制が整っていますので、受注の仕方がわからない、クライアントとトラブってしまったなどのときでも、気軽に相談できます。
また、クラウドソーシングサービスではエスクロー入金制度(仮入金制度)があるため、未払いの心配もほぼありません。

おすすめのクラウトソーシングサービス

管理人はこれまでに、「ランサーズ」「ココナラ」「クラウドワークス」「シュフティ」をはじめとする複数のクラウドソーシングサービスに登録し、ライター案件を受注してきました。
そして、これらの中で管理人がおすすめできるのは「ランサーズ」と「ココナラ」です。
それでは、それぞれの特徴について簡単にご紹介することにしましょう。

ランサーズ

ライターの案件数が多く、初心者に対応している案件~プロ用案件までと、幅広いレベルの案件が登録されています。
受注方法については、ご自身で案件をサービスとして出品する「出品サービス案件」と、サイト内に掲載されているクライアントの公開案件からご自身で提案を行って受注する案件があります。
また、数は少なめですが提案なしで取り掛かれるタスク案件もありますので、提案での受注に不安がある方は、タスク案件から始めてみてもいいかもしれません。
登録料は無料、初期費用は一切かかりませんので、どのような案件があるのか知りたいという方は、ひとまず会員登録をして確認してみると良いでしょう。
クラウドソーシング「ランサーズ」

ココナラ

ランサーズよりも新しいサービスで、ライターの案件数はランサーズよりもやや少ないという印象です。
システムはランサーズとほぼ同様で、ライティング初心者にも対応した案件がありますので、これからウェブライターを始めたいという方にもおすすめです。
ココナラでは、出品サービス案件でクライアントにアピールして受注する方法と公開案件に提案して受注する方法のほかに、ブログの執筆で収益を得る方法があります。
ココナラも無料で登録でき、初期費用は一切かかりません
ランサーズとともに登録をしておけば、その分受注のチャンスが広がりますので、この機会に登録しておいてみてはいかがでしょうか。
ココナラの登録はこちら

直接取引のリスクについて

クラウトソーシングサービスでは仲介手数料が発生します。
今回ご紹介したランサーズではシステム手数料が16.5%、ココナラでは20%となっており、これらは収益から差し引かれることになります。
そして、ここで注意していただきたいのは、システム手数料がもったいないという理由から、クライアントと直接取引をする方向に持ち込もうとするということです。
ランサーズやココナラでは直接取引禁止となっていますので、そもそも直接取引は行うべきではありません。
しかし、それよりも注意しなければならないのは、直接取引ではエスクロー入金がないため、納品後に未払いが起こったとしても保証を受けられないという点です。
つまり、取りっぱぐれを防ぐためにも、直接取引は行わないことが大切だということです。

身分証明の提出と電話場合確認について

ランサーズとココナラでは、ライターの身元確認のため、身分証明の提出と電話番号の確認を行います。
インターネット上のみで完結する取引とはいえ、料金が発生する取引ですので、登録したらまず、身分証明の提出と電話番号確認を済ませておきましょう。

ウェブライターを始めるのに必要なスキル

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ウェブライターは誰でも始められる仕事ですが、スムーズに受注するためにはある程度のスキルは必要です。
その中で特に必要なのはビジネスマナーの知識ですが、実際に受注するにあたっては、以下のスキルも必要です。

最低限のライティングスキルは必須

正しい日本語の文章を書けるというのは、ライターとして基本中の基本ともいえるスキルです。
ご自身の文章スキルがよくわからないという方は、いきなりライター案件を受注するのではなく、興味があるトピックを検索してみて、上位表示されているサイトの文章を読んでみてください。
上位表示されているからといって、それが必ずしも素晴らしい文章だとは言い切れませんが、ライティングスキルアップの参考にはなるはずです。

SEOを理解していればなお可

SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、サイトに掲載されている記事を上位表示させるための手法です。
SEOに関しては、特に知識がなくてもライター案件を受注できますが、ある程度の知識があれば、より多くのライター案件を受注しやすくなります。
ただし、SEOを完全に理解していないと受注できないということではありませんので、初めはあまり気負わず、少しずつ知識を広げていく気構えで受注に臨むと良いでしょう。

的確なリサーチを行えること

記事にしろコラムにしろ、読者の目を引き記事を執筆したいと考えるのなら、読者のニーズを満たせる内容にしなければなりません。
そして、ここで大切なのがリサーチ力です。
リサーチはライターの基本となる部分ですので、どう調べたら求める答えを得られるのかについて、受注前から練習しておくことをおすすめします。

簡単なタグを理解していると受注しやすい

ウェブライターは紙媒体のライターとは異なり、ウエブサイトに掲載される記事やコラムを執筆するのが仕事です。
そのため、簡単な見出しタグやリストタグについての知識を得ておけば、よりスムーズな受注につながります。
ただし、タグについての知識がなくても受注はできますので、当面は、タグについては知っていればなお可という捉え方で良いでしょう。

ウェブライターを始める際の注意点・確認事項

財布と紙幣 コイン
クラウドソーシングサービスの利用にはほぼリスクはありません。
ただし、ご自身で確認をしておかないとトラブルに巻き込まれる可能性も否定できません。
それでは、ウェブライターを始めるにあたっての注意点や知っておきたいリスクについてご紹介します。

初めは稼げない可能性があることを理解しておく

ウェブライターを始めた直後からしばらくの間は、思うように稼げない可能性があります。
また、ウェブライターに慣れた段階でもコンスタントに受注できるとは限りませんので、ウェブライターは収入が不安定な職業だということを理解しておきましょう。

企業の確認

クラウドソーシングサービスの利用で公開案件に提案する際には、なるべく企業の住所や電話番号、公式WEBサイトを確認しておいてください。
それをしておくことで、受注に際しての不安を軽減できます。

登録料が発生するサイトはNG

クラウドソーシングサイトではなく、何らかの広告に敬意されているライター募集に応募する場合には、登録料が発生しないことを確認しましょう。
受注前に登録料を支払うサイトの場合では、マイナスから入ることになりますのでおすすめできません
また、このようなサイトは詐欺サイトの可能性が否定できませんので、十分な注意が必要です。
企業情報を調べてみて、住所が曖昧、電話番号が携帯番号、公式WEBサイトが見当たらないなどの場合では、詐欺の可能性がありますので、ひとまず登録は見合わせましょう。

しつこい電話営業に注意

問い合わせ後にしつこい電話営業がある会社樹、内職商法の可能性が考えられます。
内職商法は以前からある詐欺で、内職希望者に「受講料」や「教材費」などと称して高額な金額を支払わせ、その後に雲隠れするのが定番の手法です。
最近では、あまり内職商法の話を耳にしなくなりましたが、初めに料金が発生する仕事はまず詐欺を疑う必要がありますので、十分に注意しましょう。

まとめ

今回は、ウェブライターを始めるにあたってクラウドソーシングサービスの利用がおすすめの理由や、おすすめのクラウドソーシングサービス、ウェブライターを始める際の注意点やリスクをご紹介してきました。
ウェブライターは誰でも気軽に始められる仕事で、副業はもちろんのこと、本気で頑張れば独立も夢ではありません。
しかし、何の知識もないままで始めてしまうのは危険です。
これからウェブライターを目指そうとお考えの方は、ぜひこちらの記事を参考にしていただき、ウェブライターデビューを目指してくださいね。


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